トイレ掃除をする中で、ウォシュレットのノズルカバーの黄ばみが全然落ちない…
このような状況はないでしょうか?
※ここから先、汚れが目立つ写真が含まれます。苦手な方はご注意ください。ですが、同じ悩みを持つ方の参考になれば幸いです!

※写真は少しぼかしています
我が家も、この写真のように10年選手のウォシュレットのノズルカバーがしつこい黄ばみとなり、色々と洗剤を試したものの効果はなく放置していました。
最終的に1,000円、5分の作業で解決することができました!
今回、この黄ばみを解消した方法をメインにお伝えします。あと、そのついでに試した「黄ばみ用洗浄剤」の効果についてもお伝えしたいと思います。
お役に立てば幸いです。
ウォシュレットのノズルカバー
前述の写真でウォシュレットのノズルカバーがどの部分にあたるか、わかったかもしれませんが、もう少し詳しく説明するとウォシュレットのシャワーノズルが出てくる時にパカっと開閉する、小さなフタのことです。この記事では、これをノズルカバーと呼んでいます。
メーカーによって「ノズルシャッター」や「ノズルカバー」といった名称で呼ばれているようです。黄ばむと落としにくい厄介な場所でした(個人的な感想です)。
ノズルカバーが黄ばむ原因(我が家の場合)
この小さなフタ(ノズルカバー)がなぜ黄ばんでしまうのか。
我が家の場合は、やはり男の子の小便の飛び散りが大きな原因だと考えています。
便器の内側を狙ったつもりが、少し飛び散ってこのフタにかかってしまう。そして、その汚れが蓄積してしまったのだと思います。プラスチック素材なので、一度染み付いてしまうと、なかなか元の白さを取り戻すのは難しいようです。
パーツ交換で解消(約5分で完了)
色々掃除を試してもダメだったので、私はこの「ノズルカバー」を交換することにしました。結果、これが大正解でした。
購入場所と費用
まずはご自宅のウォシュレットの型番を確認し、それに適合するパーツを探します。(型番は、便座のフタの裏側などに貼られたシールに記載されていることが多いと思います)
とはいえ、型番がわかってもなかなか適合するパーツを探すのは困難でした。。
調査した結果、以下のパーツが我が家のウォシュレットに適合しました。
- 我が家のウォシュレット型番: TOTO ウォシュレットー体形便器ZJ TCF9135L
- 購入したパーツの商品名・品番: TOTO ダンパー TCM2252
費用は、楽天市場で部品代 200円弱ですが、送料と合わせ合計1,000円ほどでした。
購入したノズルカバーのサイズです。

交換方法と注意点
交換作業は、工具なども不要で、自分一人でできました。
- 所要時間:
5分もかからなかったです(個人差はあると思います) - 手順と注意点:
- まず、古いカバーを外します。少し強めにグッと縦に中央部分を曲げるような感じで力を加えると、外れます。
- 次に、新しいカバーを取り付けます。外した時と同じように、少し強めに曲げながら、トイレ本体側にある取り付け穴にはめ込みます。
【参考】「尿石取りジェル」を黄ばんだ旧パーツで試してみました
交換して不要になった、黄ばんだノズルカバー。
捨てる前に、以前から気になっていた「尿石取りジェル」の効果を試してみることにしました。
この洗浄剤は、本来プラスチック製品には使用NG(陶磁器製便器用)なので、あくまで自己責任の実験です。そのため、ノズルカバーの掃除に使用できずにいました。
結果として、完全には落ちきらなかったものの、かなり白さが戻りました。
ジェルを塗って放置し、洗い流しながら、不要になった歯ブラシで少し擦りながら掃除しました。以下の写真のように黄ばみが薄くなりました。あと1〜2回やれば、かなり綺麗になったかもしれません。プラスチックの変質なども見られませんでした。
交換するほどではない初期の黄ばみなら、この方法もアリかもしれませんが、試す場合は必ず自己責任で、目立たない場所でテストしてからに掃除するようにしてみてください。

洗浄前後の比較

まとめ:黄ばみは掃除より「パーツ交換」が正解かもしれません
長年悩んでいたウォシュレットのノズルカバーの黄ばみが、掃除ではなくパーツ交換で解消できて嬉しかったです。
もし、ウォシュレットのノズルカバーの黄ばみに悩んでいて、掃除しても綺麗にならないなら、ノズルカバー(ノズルのフタ)を交換してみてはいかがでしょうか。
黄ばみを落とそうとして疲弊するより、1,000円前後でパーツ交換してしまった方が、圧倒的に早くて確実かと思います。
トイレが綺麗になると、気分もスッキリします。この記事がその一助になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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