はじめに:レコーダーの容量問題
「あれ?もうレコーダーの容量がいっぱいだ…」
お気に入りの番組、見逃せない特番、ついつい録画予約が増えて、レコーダーの容量がパンパン!ということがあるのではないでしょうか? 私もその一人でした。
すでに外付けハードディスク(HDD)を1つ増設していたのですが、それも容量が残りわずか…。
「もう1つHDDを増設したいけど、レコーダー(レグザ DBR-UT309シリーズ)のUSBポートは1つしかないし…どうしようかな…」
と悩んでいました。
USBハブで解決!外付けHDDを複数接続
そんな時、見つけた解決策がUSBハブです。
USBハブを使えば、1つのUSBポートを複数に分岐させて、複数の機器を接続できるようになります。
いろいろと調べた結果、アイ・オー・データのUSBハブ(US3-HB4AC)を購入することにしました。
※私が実際に使用して、とても役に立ったのでおすすめします!
USBハブ選びの注意点:外部電源タイプを選ぼう
ここで注意したいのが、USBハブの種類です。
USBハブには、
- バスパワータイプ: パソコンやレコーダーから電源を供給するタイプ
- セルフパワータイプ(外部電源タイプ): 専用のACアダプターから電源を供給するタイプ
の2種類があります。
今回のように、複数の外付けHDD(バスパワータイプ)を接続する場合は、電力不足にならないように、必ず外部電源タイプのUSBハブを選ぶ必要があります。
私が今回選んだアイ・オー・データのUSBハブも、この外部電源タイプです。
接続と動作確認:ドキドキの瞬間!
いよいよ、USBハブを使って、2台目の外付けHDDをレコーダーに接続します。
- レコーダーの電源を切る
- すでに増設している外付けハードディスク(HDD)を外す
- USBハブにACアダプターを接続する
- USBハブとレコーダーをUSBケーブルで接続する
- レコーダーの電源を入れる
- USBハブにすでに増設していた1台目の外付けHDDを接続する。外付けHDDがレコーダーに認識されているか確認する。
- USBハブにす2台目の外付けHDDを接続する。未登録の外付けHDDが接続されると登録設定の確認画面が表示されるので指示に従って進める。
「ちゃんと認識されるかな…?」
ドキドキしながら作業を進めましたが、無事に2台とも認識されました!
これで、録画容量が大幅にアップ! しかも、元々接続していた1台目のHDDも問題なく認識されています。安心しました😮💨
快適な録画ライフ!でも注意点も
これで、容量を気にせず、どんどん録画できるようになりました!
ただし、録画しすぎて見ない番組が増えてしまっては本末転倒…。
「録画した番組は、一定期間内に見る。見なかったら消す!」
という自分ルールを作って、賢く録画ライフを楽しむのがいいと思います。
まとめ
もし、レコーダーの容量不足で悩んでいる方がいれば、USBハブを使えば、外付けHDDを複数台接続できるので、参考にしてみてください。
ちなみに、私が使用しているレコーダーの取扱説明書によると、外付けHDDの最大増設数は4台と記載されています。ただし、外付けHDDがバスパワータイプの場合、USBハブからの電力供給が不足する可能性があります。そのため、外付けHDDの必要な電力を確認したうえで、3台目以降の増設を検討してみてください。
おそらく、今回使用したUSBハブであれば、他のレグザ レコーダーに対応しているのではないかと思います。
- USBハブは外部電源タイプを選ぶ
- 接続はレコーダーの電源を切ってから行う
- 録画しすぎに注意!自分ルールで管理しよう
これで、あなたも快適な録画ライフを送れるはずです!ぜひ試してみてください。
【ご注意】
本記事でご紹介した外付けHDDの増設方法は、一例として当方の環境での成功事例を紹介したものです。
レコーダーやUSBハブ、外付けHDDの機種や組み合わせ、ご利用環境によっては、正常に動作しない場合や、予期せぬ不具合が発生する可能性もございます。
外付けHDDの増設作業を行う際は、必ず事前にレコーダーや周辺機器の取扱説明書をよく読み、ご自身の責任と判断において実施していただきますようお願いいたします。
万が一、データの損失や機器の故障などが発生した場合でも、当方では責任を負いかねますことをご了承ください。
ご不明な点がある場合は、各機器のメーカーサポートにお問い合わせいただくことをお勧めいたします。
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