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工事不要!家の壁に穴を開けずに設置できる!配線いらずの簡易防犯カメラ

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はじめに

防犯対策としてWebカメラ(ネットワークカメラ)を導入することにしました。
とはいえ、大掛かりな工事はしたくない。

そんな私にぴったりの、家の壁に穴を開けずに配線いらずで設置できる簡易的なWebカメラを見つけたので、実際に試してみました。

一人暮らしの方や、賃貸住宅にお住まいの方にとっても、大掛かりな工事が不要で、手軽に設置できる防犯カメラは魅力的だと思います。

今回ご紹介するWebカメラは、まさにそうしたニーズに応える製品だと思います。

簡易防犯カメラの導入

今回購入したのは、サンワサプライの400-SSA006というWebカメラです。
※売り切れの場合もあるので、ご注意ください。

このWebカメラの特徴は、以下の点です。

  • 工事不要: 壁に穴を開ける必要がなく、カメラ本体に内蔵されたマグネットで簡単に設置できます。
  • 配線不要: 電源は内蔵バッテリーで、配線は一切不要です。(充電時のみWebカメラを取り外す もしくは、屋外のコンセントから電源コードを本体に接続して充電する必要があります)
  • ネットワーク接続: Wi-Fiに接続することで、スマホからリアルタイムで映像を確認できます。
    
(PCでの視聴はできないですが、外出先からでもスマホで映像を確認できます。ただし、携帯キャリアの通信データ量を消費してしまうので注意してください。)
  • 動体検知: 人物の動きを検知すると、自動で録画を開始します。(※動画の録画には、カメラに対応したminiSDカードが必要です。)
  • 写真通知: 動体検知されると同時に、写真(画像)がスマホに通知されるように設定できます。
  • 暗視機能: 夜間でも鮮明な映像を撮影できます。
  • 防水機能: 雨の日でも安心して使用できます。(※カメラを充電している時は対象外です。)
  • 感度調整: 動体検知の感度を1〜10の段階で調整できるため、誤検知を減らすことができます。(私の場合は、5 で設定しています)

設置方法

設置は非常に簡単でした。 カメラ本体にマグネットが内蔵されており、設置場所を決めてマグネットで貼り付けるだけです。

マグネットなので、磁石がくっつかない場所には設置できないので、その場合はねじ止めが必要となります。

実際の映像

実際に撮影された映像は、鮮明で、昼間はもちろん、夜間でも十分に確認できました。
(映像サンプルは「誤検知?」に夜間の映像を掲載しましたのでご参照ください)

動体検知機能も高感度で、人の動きをしっかりと捉えてくれます。

Wi-Fi環境について

WebカメラはWi-Fiに接続して使用します。

電波が弱いとスマホからカメラにアクセスしてもなかなか映像が出なかったり、通知が遅れたりする可能性があります。 設置場所によっては、Wi-Fi中継機の利用を検討すると良いと思います。

Wi-Fi中継機を使用することで、電波の届く範囲を広げることができます。
私が利用している中継機の商品リンクをご参考に掲載します。

誤検知?

設置して数日後、スマホに通知が届きました。 「何かあったか?」と思い、映像を確認してみると、何とタヌキらしき動物(下の写真)が映っていました。

どうやら、タヌキ(?)が通りかかった際に、動体検知機能が反応したようです。
まさかタヌキが映っているとは思いませんでしたが、これもWebカメラのおかげで、普段見ることのない光景を見ることができて、ちょっと面白かったです。

誤検知というわけではないですが、動体検知の感度を調整することで、このような誤検知(?)を減らすことができるかもしれません。

まとめ

今回導入したWebカメラは、工事不要で配線いらずという手軽さにも関わらず、映像も鮮明で、動体検知機能も高感度で、非常に満足しています。

たまに誤検知(?)は、ありますが、感度調整機能を活用することで、より快適に利用できると思います。

このWebカメラのおかげで、安心して生活を送ることができそうです。

近隣とのプライバシーなどの配慮について

最後に、Webカメラの設置にあたり、プライバシーなどには十分な注意が必要だと思いますので思いついた注意点を以下に記載します。

  • 撮影範囲: 近隣住民や通行人のプライバシーに配慮し、撮影範囲を適切に設定する。
  • 録画データ: 録画データは厳重に管理し、目的外の使用は避ける。
  • 事前告知: Webカメラの設置場所や撮影範囲について、近隣の方に事前にお知らせする。
  • パスワード: 第3者がWebカメラにアクセスできないように強力なパスワードを設定する。
  • ファームウェア: Webカメラのファームウェアは常に最新の状態に保つ。
    (設定で自動アップデートを有効にしておくと安心かもしれません)
  • ネットワーク: Wi-Fiルーターのセキュリティ設定を確認して、不正アクセスを防ぐ。

もし、不明な点などがあった場合は、メーカーのサポートにご相談してみてください。

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